今回、「熱気のあるところは困難を乗り越える」というコンセプトのもと、行われた福島ゲームジャムというイベントに参加してきました。24時間でゲームを作るというイベントでサウンドとプログラムを担当しました。

 今回のテーマは「つながり(connection)」でした。

 私は福岡サテライトの福岡工業大学短期大学部で参加していたのですが、施設も環境もよく、徹夜作業をした割には快適に過ごせました。やはりきれいな大学は羨ましいw 会場はUstreamで各会場が中継され、弘中先生をはじめとする面白い人達のおかげで終始笑い声が聞こえるという和やかな雰囲気でした。

 私のチームは私を除くとプログラマ3人、グラフィッカ1人、プランナー1人でプログラマが結構多かったので、私はサウンドをメインにやらせてもらいました。ゲームとなれば、やはり効果音が多くなってきますので、家に帰って録音するなどいろいろ大変でした。音の製作時間は効果音が移動時間含め5時間、音楽が2時間くらいでした。そんな感じで仕事が早く終わったためにプログラムもやることになってしまい、昔作ったことのある魚群シミュレーションの部分を組ませてもらいました。結局、最後はうまく動かず、似非魚群シミュレーションになりましたが^^; C#はUnity以外では使ったことがなかったので、かなり大変でしたが勉強になりました。

 作った作品は「IWASHI」というスイミーみたいに仲間を集めて敵をやっつけるという作品です。残念ながら完成まではいきませんでしたが、一応遊べるくらいにはできました。

 知らない人と話すのは人見知りにはかなりきついものがありますが、いろんな価値観を得られるいい機会になります。弘中先生には福工大生も参加させてくれるイベントなら、場所借りれるようにご協力いただけるとの約束もいただけました。ぜひ、何かしらの折には芸工生を外に連れだして、価値観を広げる場にしたいなと思います。

 福島ゲームジャムに参加された方はお疲れ様でした。また、何か都合があうときにそのような機会があれば、参加したいと思っています。できれば、次は企画からしたいと思っています。