顔認識やってみました。実演。

 まず、準備です。
ここから、パターンのxmlファイルをダウンロードします。今回はhaarcascade_frontalface_default.xmlを使うので、ダウンロードしてproject内のbin/data/フォルダ内にxmlを放り込みます。以上で準備完了。

 testApp.h内に次のコードを追加。

testApp.cpp

finder.setup(): xmlファイルを登録します。

 その他はいつもやってるとおりにメモリ領域確保して、ofVideoGrabberの設定します。

 vidの中に画像を登録して、グレイスケールに変換してgrayに入れます。

 finder.findHaarObjects(gray);っていうので、grayから先ほどのxmlファイルに合致するようなパターンを見つけ出します。

 finder.blobsの中に顔がどこにあるとか、いろいろ便利な情報が入っているようです。今回は単純に四角形を表示するだけにしています。