この一週間、後輩と少人数で飲むことが多かった。すごく話して楽になったし、いろいろ勉強させてもらった。何より、すごく楽しかった。一緒にいろいろ語ってくれた友人たちに本当に感謝してます。ありがとう。

 少人数で飲むと、自分の目の前にいる「人」と話せる。後輩にでも弱音を含めた「本音」で話せる。「相談」ができるって言ったらいいのかな。もちろん「相談」ばっかじゃなくて、その人とだからできる楽しい会話もできる。

 俺が好きだったのは「人と話す場」としての飲み会で、「お酒を飲む場」じゃなかった。それが、いつの間にか、俺が企画する飲み会は規模が大きくなって「人と話す場」としての機能を失ってた。人数としても3人くらいだったのが、10人以上になることが増えた。メンバーを集めるのも直接メールじゃなくて、メーリスになってた。まぁ、誘うのがメーリスになったキッカケは間違いなく1年生(現・2年生)を誘いたいからだったけど。

 名指しで人を誘えないのは、なんでだろう。「俺だけだったら楽しくないかも」って自信がないのかな?「断られたら嫌われてるってことかも」って臆病なのかな?

 ――俺はお前と飲みたい
 これだけでいいのにな。