最近、自分の周りに結婚する人が多くなった。「結婚なんてまだまだ先」だとか思っていたけど、よく考えると、あと一ヶ月もしないうちに俺は24歳になる。俺の姉貴が結婚した年齢だ。

 結婚ってなんなのかよく解らない。でも、分からないなりに自分が結婚や家庭に求めることって何かを考えた。

1.生き甲斐
経験上、自分は「守るべきもの」があるときに最大限、頑張れる。逆にいうと、守るべきものがないとクズまで成り下がる。守り抜きたいものとして家庭を置きたい。

2.共有
楽しいことを一緒に経験して、辛いことも共有できる人が欲しい。楽しいことは倍に、辛いことは半分に出来る気がする。あの時はああだったよねと笑って後から振り返ることができるようになりたい。

3.子ども
息子や娘と酒を交わしたい。酒の席で面白い話ができるような親になりたいし、子どもに育てたい。この間、親父と一緒に飲んだとき、そう思った。

 これさえ満たせたら、幸せになれる気がする。毎日、一言二言でも顔を見て話せる相手と結婚して、2人か3人、子どももいて。その幸せな日々を続けるために本気で仕事する。

 親父は俺が小学校のときから単身赴任生活で、昨年度末で定年退職するまで続けてた。親父が結婚して得たものってなんだろう。今度、帰った時に盃でも交わしながら聞いてみようかな?

 何はともあれ、結婚されたみなさん、おめでとうございます。「羨ましい」以上に「憧れる」家庭を築かれることを願っています。