最近、なかなかに良くも悪くも自分に負荷がかかり、疲れてしまっています。そこで、今日は自分の考えの整理のために自分が何をストレスに感じているのか列挙します。

・「優しい」と言われること

 最近「優しい」と言われることが増えてきました。もちろん、そう言ってもらえるのは、すごく嬉しいです。でも、他の人に「優しく」接するのは、悩んでいる人や苦しんでいる人を見ているのが苦しいというそれだけの理由で声をかけているだけで、全くの自分のためにしていることです。そのような自分のエゴですので、「優しい」のか「お節介」なのかは自信がありません。それはひとえに、声をかけられた人が嬉しかったかどうかに依るものです。そのような自信のない状態で「優しい」と言われると嬉しい反面、とても不安になるのです。

・喪失への恐怖、そのための焦燥

 喪失というと大げさな言い方になってしまいますが、自分の頻繁に会う友人は今年度末で卒業してしまう人も多く、少し「もう会えなくなるのではないか」という不安があります。もちろん、みんなが卒業してしまったあとも、会いたいのでコンタクトは取るつもりではありますが、それでもやはり会社に所属したり、結婚して家庭をもつことになると今ほど飲む機会はないと思うのです。そして、その不安を拭い去るためには、どうしたらいいのかその答えを見つけられずに、答えが見つかっても今年度末というタイムリミットがある限り、焦り続けているのです。

・強さの演技、弱さの隠蔽

 人から相談されることが増えました。人と考え方について話すことが増えました。そんなときに、強さを演じてしまうのです。そういうときは苦しくても顔に出せず、弱さを隠してしまいます。そういった少しずつの無理が徐々に溜まって、胸の底にたまる澱のように圧迫しています。そしてその澱を何処かに吐き出してしまいたいのですが、吐いたものをどこになら置いていっていいのか場所がわからないのです。

 他にも細々としたものはあるのですが、結局、大きな不安要素はこの3つだと思います。これらをどうやったら消化できるのか、考えていかないといけません。