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当時の大人役はいい雰囲気を出すオジサマになってて、子役は美人やイケメンになってる。フルハウスはまた見たいなぁ。当時、深すぎて意味のわからなかったテーマも今なら分かる気がする。主題歌のEverywhere you lookも今聞けば、英語もわかるし、すごくいい歌詞。


何が起こるかわからない世の中
牛乳屋さん、新聞屋さん、夜のテレビ番組よ、
何のために俺は生まれてきたんだ?
誰か教えてくれよ!

この汚れた世界で俺は混乱してる。

いつもどおりの雲、君の気も知らずに鳥はさえずる
そして、君の中のかすかな声がこう呟くんだ
「そんなに簡単に夢を捨ててしまわないで」

見渡せば君を抱きしめてくれる人の心がそこにある
見渡せば君を必要としてくれる人の顔がそこにある

見渡せばどこだって。

道に迷って一人っきりになってしまっても
家路を示す光が必ずあるよ そう見渡したらね


訳の間違いはごめんなさい。すごく、フルハウスにぴったりの歌詞。

自分に無価値さを感じたときは、大抵、自分しか見えていなくて、心配してくれる人、一緒に悲しんでくれる人、必要としてくれる人がいることに気付いていない。心が傷んで、うつむきがちになったとき、自分は誰一人、味方がいないような、本当の孤独な人間のような気がしてくる。そういう時は勇気を持って少しだけ顔を上げてみよう。1人じゃないってことに気付く。見渡せばね。