先日、私の曲がJOYSOUNDで10/20に配信されることが決定しました。

 その報告をTwitterでしたところ、1人の友人(「唯一無二の親友」と言ったほうが正しいかもしれない)が1枚の絵を書いてくれました。見る人が見れば彼女の絵だなと分かるような、彼女らしい初音ミクの絵。彼女の許可をもらっていないので、ここには掲載できませんが、すごく嬉しかった。本人は「落書き」と言っていましたが、夜遅くまで私のために描いてくれていたようで、「祝われている」ということ以上に「認めてくれている」「大切に思ってもらえている」というような充実感というか幸福感というか、そういう気分の高なりを感じた。ああ、「嬉しかった」という月並みの言葉しか言えない語彙力の乏しさが悔しい。

 私が気分が高い時には彼女の気分が低く、私の気分が低いときは彼女の気分が高い。私の体重が減ったときは彼女の体重が増え、私の体重が増えたときは彼女の体重が減る。見事にいろいろ周期が噛み合ってなくて、よくもまぁ、そんなに勘違い・すれ違いが起きるものだと思ってしまうほど、(主に私の)誤解で疎遠になったり、誤解が解けてまた近づいたりということを繰り返しているし、彼女といるときはツッコミが追いつかなくて、ほんとうに疲れる。なんというか、びっくりするほど、”合わない”。

 でも、一つだけ不思議と合うものがあって、「気が合う」のだ。「馬が合う」と言ってもいいかもしれない。会話が前にどんどん転がっていく感じがする。彼女といると自分が輝ける。

 こういう日記を書くと、また冷やかされたりするのかもしれないが、こういう素直に喜んで気分がいいときに言っておかないと、言うタイミングをどんどん失っていってしまう。直接言えないというところが素直じゃないというか恥ずかしがり屋というか・・・。でも、いつかきっと、また、すれ違ってしまうときが来るだろうから、この嬉しさを思い出して、仲直りできるように、今の想いを残しておきたいと思う。

 ありがとう。これからもよろしく。