この間、秋元康さんが「クリエイタに無償で協力してもらう云々」という記事が出てた。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/04/news060.html

是非は分からんが、無償でやりたくないなら断ればいい話だと思う。これは別にクリエイタの扱いを疎かにするわけじゃない。

無名の人や会社が「ただでやってよ〜」と言ってたら、「ふざけんな」でいいと思うけど、秋元康さんほどの人になれば、逆に無償で秋元康さんのブランドを笠に着ることができるんだから、無名のクリエイタにとって、こんなにおいしい話はない。そこでいい仕事をすれば、きっと次に繋がる。

これを批判する人たちは、きっと、クリエイタではないか、少なくとも、それで今後、継続的に活動していこうと思っていないクリエイタじゃないだろうか。これをチャンスと思えない人は成功はできないと思う。

チャンスが来るかどうかは運、チャンスを掴めるかどうかは実力。

言ってしまえばwin-winの関係だと思う。秋元さんにとってはコスト削減、クリエイタにとっては世間に名を知らせるチャンス。

無償で頼む人は、それ相応のメリットを相手に与えられるかを考えないといけない。
無償で頼まれた人は、それ相応のメリットを相手から享受できるかを考えないといけない。

すべての創作活動を無償で行うべきといっているわけじゃない。
お金だけが全てじゃない。