自分は大学3年の時、今からちょうど4年前くらいにプログラムを始めたわけですが、そのとき一番最初に自分に課した課題がProcessingでオセロを作るっていうとこでした。

その当時はif文もfor文も本を参考にしながら、しどろもどろなプログラムを組んでいたわけですが、あれから4年経ち、とうとう大学院を卒業した今、どれだけの実力がついたのか、オセロを作ってみました。

実行したらこんな感じ。
Processingで作ったオセロ

当時は途中で挫折して完成まではいっていませんが、今回は30分くらいで作れました。前は、ゴリ押しでひっくり返す判定をしていた部分も再帰を使って美しく書けました。

さらに改造して、色数も盤面のサイズも自由に設定できるようにしました。

こんな感じ。
n色オセロ

あと、3Dオセロも作ってみた。操作感が超悪い。

こんな感じ。
3Dオセロ

最初やろうとしたことを、思い出して原点回帰することで、成長を実感できました。
よきかな、よきかな。