経緯

去年の夏くらいからプラグインを買い漁ったのですが、基本的にこれを使うぞ!ってやつがないと作業の効率がかなり悪くなります。

なので、一旦、今のところ、これを使うといいなー、と思っているものをメモがてら一覧化。

リスト

コンプ: Waves Renessance Compressor

楽器を奥にやるときとか、音粒揃えるときに使ってます。
変なクセもなく、かなりシンプルで使いやすい。

ゲート + コンプ: Waves Renessance Vox

ボーカルとか録音した素材を使うときにはこれを使ってる。
これもシンプルなパラメーターだけなので、使いやすい。

EQ: Waves Q10

10個も帯域があるので、細かな調整に最適。
でも、細かく設定できすぎる分、無意識に極端な設定をしてしまいそうになる。

Enhancer: Noveltech Vocal Enhancer

その名の通り、ボーカルに最適なエンハンサー。
ボーカルがグッと主張してくれるので、重宝してます。

Satulator: Supercharger GT

生っぽいコンプレッションで温かみを出したいときにいい感じ。
だいたい殆どのトラックに分からない程度に通して使ってます。

DeEsser: Waves DeEsser

適当に弄るだけで、変な歪み方をするわけでもなく、高域の耳に痛いところが減るので重宝しています。

Overdrive: Creative Intent Temper

シンセにかけると気持ちのいい歪み方をしてガッツが出ます。
シンセを使う曲では重宝しています。

Amp Simulator: Guitar Rig

プリセットも豊富で気持ちいい歪みが得られます。
自分で音作りするにはもう少し勉強が必要そう。
ギターもベースもこれを使ってます。

Reverb: Space Designer

Logic標準。Hall Reverbにはほとんどこれを使ってる。

Reverb: Renessance Verb

Room Reverbにはこれを使ってます。たまにHallも。
ただ、Hallに関しては、Logic標準のSpace Designerのほうが好きかなぁ。

Reverb: Soundtoys Little Plate

Plate Reverbは専らこれ。
シンプルで使いやすい。

MS処理: Waves Center

面倒なMS処理もこれ一つでグッと空間を広げてくれます。
シンプルなので、MS処理の初心者でも扱いやすいです。

Analyzer: Waves Paz Psychoacoustic Analyzer

マスタートラックの最後にかならずこれを挟んで、チェックしながらミックスしてます。

音域だけじゃなく、音の広がりも見えるのでよいです。

Goniometerがついてないっぽいので、Logic標準のMultimeterも併用しています。

まとめ

他のエフェクトはまだ触りきれてないのが実情。

もっと勉強せねば。