場の創造 武雄市図書館やStudio Kuraを巡って

先日、佐賀でやっているチームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展に行って来ました。 朝7時に起きて出発。くだらないバカ話を延々繰り広げ、1時間弱で、もはや顎の筋肉が痛くなり始めるくらいの一日分笑いきって、テンションマックス。 今回の旅の初めは、ちょっと離れた名護屋城から。 名護屋城につくと、 調べると、月曜日は全ての美術館、博物館が休館日。 詰んだ。 朝9時に本日全ての予定が終了しましたのお知らせ。... 続きを読む

佐村河内さんの音楽を聞いた人は騙されたのか?

 私はそうは思わない。  いまや、現代アートは構想して実製作は外部に発注することも少なくない。例えば、「アクリルをこんな形で切り出して欲しい」と設計図を渡して実際の製作は業者に頼む彫刻家も多い。  佐村河内さんの指示用のスケッチは、「こういうふうに展開させていけば観客の感動や驚きを得られる」という綿密な計算であり、そこに十分創造性を感じさせられる。音楽では細かな音の動きも大切だが、大局的に見た音楽... 続きを読む

新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。 明けてしばらく経った気がしますが、実はまだ2日目だったそうです。この2日間はモンハンしかしてません。いつもと変わらぬ寝正月でした。そういえば、今年の初夢にはナスが出てきたので3等賞くらいの幸せな一年になりそうです。来年こそは一等賞目指して富士山を思い浮かべながら寝たいと思います。 昨年はいろんな人に出会い、いろんな事を経験し、いろんなものを見ることができた一... 続きを読む

「◯◯後」というパラダイム

激動の今という時代にパラダイムが幾度と無く変遷してるので、ジェネレーションギャップが生まれやすくなっている気がする。 前、YCAMに行った時に見たドキュメンタリ映像で、 『戦後、戦後』というけども、なったら『戦後』は終わるんでしょうね?と聞いたら『次の戦争が始まったときだね』と答えられた という話がされていた。 「◯◯後」という言葉が登場した時にパラダイムが変わってるんじゃないだろうか。 「戦後」... 続きを読む

論理とは何か?

昨日、ゼミの中で「批評的と自然科学的」という言葉が出てきて、論理とは何か?という話をした。そのあと、ゼミの先生と学生がTwitterで議論していた。 ![中村滋延のTwitterでの発言:「わーわー言うとった」そのわーわーの論理性はどうするのよ。誰にとっても明確な公理があればわーわー言う必要はないわね。わーわー言うのはわーわーいうことで相手を納得させようとしとる訳や。わーわーいうのは論理を信じてい... 続きを読む

安寧の呪文

 やり方が古いから若者が付いてこない。若者が付いてこないから年寄りばかりになる。年寄りばかりになるから、やり方が古くなる。そうやってそのコミュニティから未来はなくなっていく。廃れていくのは今のやり方が今の時代に合っていないからで、若者のやる気がなかったり、感性が鈍っているからではない。  俺が「老害」と呼ぶのは、「今までうまくいっていた」という安寧の呪文で思考停止した人なのです。そういう「破壊」を... 続きを読む

起業について思うこと

 今年に入ってから、いろんな場所でいろんなお仕事をさせてもらってる中で、よく「起業しないの?」みたいな感じで言われることがあります。もちろん、そんな感じで自分のやってることが十分社会に通用する程度のものだと評価してもらえるのは嬉しいことですし、続けてほしいと期待してもらえるのは光栄なことです。  ただ、そんな感情とは裏腹に違和感を覚えるんですよね。なんでかなーと、よく考えてるんですが、最近ぼんやり... 続きを読む

インターネットという村

 とあるブログの記事を読んで思ったこと。 バカや低学歴の世界が可視化されたんじゃなくて自分がそういう底辺層と同じ世界におちたんだろ。  私の乏しい読解力で論旨をつかもうとすると、「関係ない奴が正義の仮面を被って、寄ってたかって攻撃すんのどうなの?」という話なんだと思います。  でも、おそらく、「寄ってたかって攻撃」はさほど問題じゃない。  これは現実世界でも同じで、例えば、大学のサークルの中で新入... 続きを読む

居場所

最近、同学年の友達と意識して顔を合わせるようにしてます。 サークルには同学年のやつがいなくて、周りは先輩や後輩ばっかだったから、なんかビミョーな距離感で、それに疲れてました。 だから、思い切って外に飛び出して、「作る」を通して仲間見つけて遊んで、を夢中になって繰り返し、気づいときに周りを見たら、知らない場所にいて、すごい技術を付けたすごい人たちばっかに囲まれてて、なんか肩身狭くて、「楽しむために作... 続きを読む

芸工生のための大学生活を充実させる10の法則

 昨日は九州大学の入学式でした。そこで、九州大学芸術工学部に入って、5年過ごした中で感じた芸工生が充実した大学生活を送るための指針を紹介します。 1. 大橋に住む  最初にしてクライマックスですが、1年生の間は伊都ばかりなので、大学生活だけを考えると伊都に住むほうがいいのですが、福岡では様々なイベントが天神・博多周辺を中心に行われています。また、後述しますが、サークルや学祭企画に参加してこその芸工... 続きを読む

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